出張!ハートで感じる英語塾 第2回

「出張!ハートで感じる英語塾」第2回目。

出ましたね〜!大西泰斗先生の指パッチン☆
「ハートで感じる英文法」では、しょっちゅうされていた指パッチン。

これを聞くと、なんだか大西先生だ〜♪という感じです(笑)

しかも「違う!」も出ましたね!
みんなで一斉に英文を読んだとき、体感を意識していなかったので、即座に「違う!」とストップ。
体感なんだ、英語を読みながら体で感じるんだと、熱く語りかけておられました。

かなり、いつもの講演会の雰囲気に近づきつつあります。

講演会でも、体感を意識しないで読んでいると、時々こうやってストップがかかります。
しかも、本当に体感が感じられるまで、何度もストップがかかることも・。

その「違う!」という言い方が、本当にこちらと真剣に向き合っているんだなぁと感じられる言い方なんですよね。
その妥協を許さない熱い姿勢が、また素敵です(><)

ということで、今回は(も?)熱い講義でした〜!

しかも、前回以上に、目からウロコが!

今回は、「並べると説明」という原則について。

節も、SVCも、現在分詞も、全部この「並べると説明」でOK!というお話でした。

さらに、She looks cute. といった感覚動詞の文章も、She is cute.と同じ感覚だということ。
ただ、looks というフレーバーを文全体にふりかけているだけ。

大西先生のすごいところは、学校英語で1つずつバラバラに勉強した文法事項を、ネイティブの感覚という視点からスッキリとまとめて見せてくれるところ。

「学校ではバラバラに習ったけど、しかも小難しく習ったけど、でもネイティブの感覚から見れば、ほら これもあれも全部同じ感覚でしょ? ちっとも難しくないでしょ?」という感じ。

もうもう、目からウロコが落ちまくりです。

だんだん盛り上がってきた「出張!ハートで感じる英語塾」。
次回も楽しみです〜。

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コメント
No title
はじめまして。mixiの足跡から来ました。遅れをとりましたが、大西先生の斬新な発想をいろんな人たちとシェアしたいと思って僕も日記に書き始めました。(しかし、日記だと深入りした話は出来ませんからね〜それが少し頭が痛いですけども)

僕は第1回から欠かさず観てますよ。確かこの回はbe動詞は強調しないという内容でしたね。これは8月の、そして10月の講演会でも聞いたのですが…。英語を習う時はどうしてもbe動詞から始まりますからね。

2文型のbe以外がフレーバーの役目があるってのもうなずけました。クリスさんの練習コーナーで感じることが出来ましたね。

3ヶ月とはいわずに続けて欲しいな〜って思います。

今後とも宜しくお願いします!
Re:
はじめまして!
ご訪問、ありがとうございます^^

Mixiのテナガザル!さんの日記を拝見させていただいて、とっても分かりやすくまとめていらっしゃってすごいな〜と思っていました。

私も、一昨年の「ハートで感じる英文法」を見て以来、大西先生の大ファンです。

番組を見ていていつも思うのですが、中学で英語を初めて習ったとき、"This is a pen." の前に、この「並べると説明」などの原則を教えてほしかった・・ということです。

そのあとの英語の学習が、かなり効率よく楽しくできたのではないかと・・・。

英語の根底にある原則を習わないで、難しい文法知識を次々と詰め込まれるのは、地図を持たないで旅に出るようなものではないかと思ったりします。

ということで、この大西先生のハートで感じる方式、ゼヒたくさんの方に知っていただけるといいな〜と思っています。

本当に、3ヶ月は短いですよね・・。

私もまだまだ勉強中なので、色々コメントをいただけると嬉しいです!
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